ヒミツその① 整備済機械が手に入る!

  • 当社レーザーは、元メーカーエンジニアによって整備され納品されます。
    新しいユーザー様に、良好な状態でご使用いただけるよう、次のような整備を行っています。
  • アマダ:lc-1212
  • 三菱レーザー


メンテナンス項目・現状のチェック

  • 1.まず、発振器の状態チェック
      発振器の出口にてモード採取
      必要に応じて内部ミラークリーニング又はミラー交換

      ①モードチェック ②内部ミラー調整 ③発信器内部放電(エージング中)




  • 2.モードが整えば、外部ミラークリーニング又はミラー交換
  • 3.ヘッド下までのアライメント調整
      発振器の出口にてモード採取
      必要に応じて内部ミラークリーニング又はミラー交換

      ④内部アライメント調整 → 外部光路アライメント → ⑤ヘッド調整




テスト運転の実施

  • 4.テストカット
      必要に応じて加工レンズ交換、ノズル交換
      良い状態まで調整&調整&調整

      ⑥レンズ交換 → ⑦テストカット




消耗品や部品等の交換

  • 5.加工機本体、付属機器の水配管の交換・清掃
  • 6.電源ユニットのエアブロー清掃
  • 7.ボールネジの交換(必要な場合)
  • 8-1.真空ポンプオイル交換
  • 8-2.ターボブロアオイル交換
  • 8-3.フィルター交換




  • 良好な状態で使っていただけるよう、しかも出来るだけリーズナブルな価格でご提供できるよう、1台1台、機械の状態を見極めながら作業を進めています。
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