INTERVIEW-01 先輩社員の仕事紹介

INTERVIEW-01

人間関係がいい会社。
周囲の安全に気を配り、
できることを一生懸命やっていきたい

TSUKAMOTO Ryuka
塚本 琉可 エンジニア

所属:エンジニアリング部 / 入社:2022年10月

整備士の知識を活かせる新たな分野で、再挑戦を決意

センター内で、機械の整備を行っています。まだ入社したばかりなので、現在は直属の先輩に付いて日々仕事を覚えているところです。

バイクのレストアが趣味なので、専門学校で自動車整備を学び、卒業後は二輪車の整備の仕事に就きました。しかし、趣味と仕事では全く勝手が違い、イメージしていたような仕事ができませんでした。でも機械をいじることは大好きなので、自動車整備で身につけた知識を活かせる会社に転職をしようと思い、メカニーに入社をしました。

実際に入社して驚いたのは、自動車整備と機械整備の仕事は全然違ったこと。共通点といえば、工具の使い方が同じ、というくらい。早く技術を習得して1人で仕事ができるようになりたいので、会社から借りた油圧に関する本や板金機械に関する本を読むなど、時間を見つけて自主的に勉強もしています。みなさん親切に教えてくださる方ばかりなので、わからないことがあれば小さなことでも積極的に質問して教えてもらうようにしています。

何もわからないから、何が起きるかわからない。
周囲の安全に気を配ることを徹底しています

メカニーは、人間関係の良さが魅力だと思います。僕は自分から話しかけるのが得意ではないのですが、上司や先輩の方からいつも気軽に話しかけていただきます。休み時間にはみなさん楽しくお話をされているので、とてもアットホームな雰囲気です。

仕事をする上で気を付けているのは、周囲の安全に気を配ることです。それは、僕自身がまだ機械の知識や操作方法をわかっていないので、何が起きるかわからないからです。もし周りに人がいる状態で間違って機械を動かしてしまった場合、機械に挟まれたり手や指を怪我したりと大きな事故に繋がってしまうこともあります。安全に作業ができる状態であるかを確認してから、仕事に取り組むようにしています。

ネジ締めの力加減に苦戦。
先を見越して作業を行うことが課題です

仕事で苦戦しているのは、機械の調整を行ったあと、ネジを締めるときの力の入れ具合によって調整がわずかにズレてしまうことです。せっかく調整したのに、ネジ締めの力加減が適切でなければまた調整がズレてしまうので、延々と調整とネジ締めを繰り返さなければならなくなります。力加減を調節したり、ネジ締めによって調整がズレることを見越して作業を行うなど少し先を読むことが必要なのですが、僕はまだそのコツをうまく掴めていないので、当面の課題です。

自分のいいところは一生懸命なところなので、教わったこと、学んだことを身につけて、一生懸命仕事に取り組んでいきたいです。