INTERVIEW-02 先輩社員の仕事紹介

INTERVIEW-02

手探りで問題を解決する難しさが、
中古機械の面白いところ

ODAIRA Naoyuki
大平 直幸 エンジニア

所属:エンジニアリング部 / 入社:2019年9月

気持ちに余裕を持って仕事ができる。
ミス防止にもつながっています

中古機械の整備・修理、機械をご購入いただいたお客様のところに伺って機械の設置・調整や、動かし方・使い方のご説明、不具合の修理などを行っています。前職はトラックの整備や車検の仕事に就いていました。現在の仕事とは少し違いますが、もともと機械を扱うことが好きなので、自動車整備で身につけた知識や技術を活かせるのではないかと思い入社しました。

働きやすいなと感じるのは、自分のペースで作業できるところです。当社では、営業担当が修理にかかる日数をあらかじめエンジニア側に確認し、その上で余裕を持った納期を設定してくれます。以前の職場では、夕方に車両が来て「明日の朝には使えるようにしてほしい!」といった無茶な案件もたくさんあったので、それに比べればとても仕事がしやすいと感じますね(笑)やはり納期が短いと焦ってしまってミスも起きやすくなるものですが、気持ちに余裕を持って仕事ができるので、ミスを防ぐことにもつながっていると思います。

わからないことがあれば、YouTubeも参考にする。
手探りで問題を解決する難しさが、この仕事の面白さ

当社はいろんなメーカーのあらゆる機械を扱っているので、初めて見る機械や扱ったことのない機械に遭遇することもあります。型番が異なれば仕様も異なりますし故障箇所も毎回異なるので、同じ仕事はほとんどありません。広範囲の知識と技術、経験を身につけられるのがこの仕事のメリットだと思います。

反対に難しいのは、目に見えない部分の故障です。電気系統の故障は、機械を見ただけではわからないので、図面を一つずつ追っていきながら不具合を探します。ただ、中古機械は図面がない場合も多いので、メーカーに問い合わせたりネットで調べたり、YouTubeで実際の動きを確認したりもします。あくまでも機械なので、ある程度の動きがわかれば修理に取り掛かることができます。手探り状態で仕事を進めることは難しいときもありますが、そこが仕事の面白いところでもありますね。

新たな技術を習得して、
お客様のご希望に応えていきたい

今後の目標は、レーザー加工機の技術を習得することです。現在、レーザー加工機の知識を持つエンジニアが1人いますが、レーザー加工機は大型なので、1人で賄いきれない部分もたくさんあり、時間がかかってしまいます。1人増えればそれだけ効率良く仕事を進められますし、お客様のご希望に応えることができます。1年以内には技術を習得し、業務に役立てていきたいと思っています。