INTERVIEW-04
直接会って築く信頼を。
スケールの大きな営業への挑戦
所属:営業部 / 入社:2025年5月
「身近な喜び」から「巨大商材」へ。
温かい人柄に惹かれ入社を決意
前職は京都のお土産メーカーで、営業職を務めていました。お土産という、多くの人に親しまれる身近な商品をスピーディーかつ数多くお届けする仕事には、「日々たくさんのお客様と触れ合える」という特有の楽しさがありました。
ただ、営業としての経験を積む中で、「もっと1件あたりの金額や社会的な影響力が大きい、スケールの大きな商品を自分の力で提案してみたい」という挑戦心が徐々に芽生えるようになりました。そんな時に出会ったのが、中古機械という巨大な商材を扱い、何百万円、何千万円というダイナミックな取引が日常的に動くメカニーでした。
異業種への転職に最初は少し緊張もありましたが、採用イベントで社長と専務にお会いした瞬間、その不安は一気に吹き飛びました。お二人の温かく、懐の深い人柄に深く惹かれ、「この人たちのもとで、新しい一歩を踏み出してみたい!」と強く感じて入社を決意しました。


基本は「挨拶」と「対面」。
地道な積み重ねが大きな信頼に
この業界では未経験からのスタートでしたが、営業活動において何よりも大切にしている基本は「挨拶」です。当たり前のことかもしれませんが、すべての良好な関係は気持ちの良い挨拶から始まります。
そしてもう一つ、業務上でこだわっているのが、お客様と「直接お会いする」ことです。現在はオンラインでのやり取りが主流になりつつありますが、あえて定期的に直接足を運び、顔を合わせてお話しすることを心がけています。画面越しでは伝わらない工場の細かな空気感や、お客様の表情の変化を肌で感じ、直接熱意をお伝えすることでしか築けない強固な信頼関係があると考えているからです。
高額な機械をお任せいただくからこそ、お客様からの「信頼」をいかに高められるか。そして一度築いた信頼を絶対に損なうことのないよう、一つ一つのコミュニケーションに日々細心の注意を払っています。



誠実に向き合いノウハウを吸収。目指すは「年間億単位」
今後の目標は、個人として「年間で億単位」の売上を達成することです。前職での「多くのお客様に届ける楽しさ」とはまた違った、1件ごとの取引が持つ計り知れないスケール感の中で、自分の成果がはっきりと数字に現れることに、今とてもワクワクしています。
もちろん、その目標を達成するためにも、目の前のお客様への丁寧な姿勢や、これまで築いてきた信頼関係を決して疎かにすることはありません。その上で、圧倒的な営業力を持つ社長に同行しながら、そのアプローチ方法やノウハウをすべて自分のものにするつもりで貪欲に吸収していきたいです。
当社の営業として、自分の名前で大きな成果を残し、会社に貢献できる存在を目指して、これからも一歩ずつ全力で突き進んでいきます。




